忍者ブログ
可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
[2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ヘモバルトネラ症は、ヘモバルトネラという細菌が猫の赤血球に寄生して、赤血球をこわす病気です。これにかかると、猫は、貧血になり、くちびるや舌、歯ぐき、鼻などがしだいに紫色になっていきます。猫は元気をなくしてきて、運動も嫌がって、ずっと丸くなってうずくまります。少し動いただけでも息があがってくるので、ずっと丸くなるような感じになります。これが、ひどくなってくると、脾臓がはれたり、黄疸や発熱などの症状も現れてきます。

拍手[0回]

PR
猫が貧血になると、体の各部分に酸素を十分に送り込めなくなります。こうなってくると、猫のくちびるや舌や歯ぐきなどから血色が消えて、紫色になってきます。この症状が進んでくると、食欲がなくなってきますので、呼吸があらくなったり、歩くとふらふらしたりしております。猫の貧血は、血液中の赤血球の数や、赤血球中のヘモグロビンの数が減ってくるとおこります。この赤血球は、骨髄で作られますが、骨髄の機能が低下しているか、何らかの原因で血管や脾臓で壊されていることが考えられます。

拍手[0回]

猫の心筋症は、心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能は低下していきます。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気や食欲がなくなり、呼吸をするのも大変になってきます。血管の中で血液が固まり、血栓ができやすくなってきます。ひどくなると、腹部にある大動脈に血栓ができると、後ろ足がまひして、立てなくなります。心臓の筋肉が細くなる拡張型の心筋症は、タウリンという栄養分の摂取が足りないことでおこります。猫が普段と様子がおかしいとおもったら早めに獣医さんに相談しましょう。

拍手[0回]

猫の膀胱に炎症がおきる病気になります。猫は、膀胱炎になると、尿意を感じるようになるので、ひんぱんにトイレに行くようになります。でも、オシッコは少ししか出ないので、次第に、赤茶色になってきて、ひどくなると血尿が出てしまう場合があります。膀胱炎は、細菌に感染して炎症がおきます。猫の様子がいつもとおかしい場合は、早めに発見してあげるようにしましょう。

拍手[0回]

これは猫の腎臓の腎盂の部分に水がたまる病気です。これになると猫の下腹部にしこりができてきます。腎臓は2つありますが、両方が水腎症にかかると、しこりが小さい段階でも腎不全の症状が現れてきます。腎臓でできたオシッコは、輸尿管を通って膀胱へと送り込まれるのですが、結石や結晶ができて輸尿管がつまってしまうと、オシッコがたまってきてしまいます。猫の下腹部をさわってみて何かあるようでしたら早めに獣医さんに相談しましょう。

拍手[0回]

プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
ブログランキング
ブログランキング
P R
忍者ブログ [PR]