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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫のすい臓が炎症をおこすと、いつもと様子がおかしくなり元気がなくなってきます。食欲もなくなり痩せていきます。これがひどくなってくると下痢や嘔吐も続くようになってきます。何かの事故により、すい臓炎になったときは、昏睡状態になることもあります。慢性すい臓炎になるとインシュリンを分泌する機能が低下するため、糖尿病になる猫もでてきます。すい臓炎は、ほかの病気を併発していることが多いため、治療は困難になりますので、猫の様子がおかしい日が続いたら早めに獣医さんに相談してください。

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胆管肝炎症候群は、肝臓と胆管の両方が炎症をおこす病気です。この肝臓と胆管が化膿すると猫の状態が悪くなり、エサを食べなくなってきます。また、発熱や黄疸が見られるようになります。ひどくなってくると脱水症状をおこしますので、体が衰弱していきます。この病気の原因はいろいろですが、細菌感染やリンパ球の異常や十二指腸炎が引き金になっている場合があります。

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肝硬変になると、エサを食べなくなり痩せていきます。また、黄疸、腹水がたまるなどの症状がでてきて、悪化していきます。猫は、水を飲む量が増えていき、オシッコの回数も多くなっていきます。肝炎や胆管胆嚢炎などの病気が長く続くと、肝硬変へなっていきます。肝硬変になってしまうとなかなか治らなくなってきます。良質なタンパク質をとるなど食事療法で根気よく治していきましょう。

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肝炎は、猫の肝臓の細胞が炎症をおこす病気です。これになると、食欲不振になりますので猫は痩せていきます。そのままにしておくと、目や口の粘膜を中心に黄疸の症状が現れてきます。ひどくなってくると腹水でおなかがふくらむことがあります。早めに猫の異常をきづいてあげて獣医さんに相談してください。

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脂肪肝は、猫の肝臓に脂肪がたまり、臓器の機能が低下する病気です。この脂肪肝になると、エサも食べなくなり、毎日、眠っている状態になります。これがひどくなってくると、肝臓が腫れあがるので、歯ぐきや目などが黄色くなり黄疸の症状が見られます。脂肪は肝臓で作られて、体の各部分に送り込まれます。脂肪の運搬に重要な役割を果たすアポタンパクやインシュリンが不足していると脂肪が肝臓にたまるのです。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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