忍者ブログ
可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
[7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

この病気は、胸腔という部分に空気がたまる病気で、肺が十分にふくらまなくなります。肺が十分にふくらまないので、猫は呼吸困難におちいり、口をあけてあえぐようになってきます。このため、いつものように体を動かせなくなり、動けなくなっていきます。ひどくなってくると、セキをしはじめ、よだれもでてくるようになってきます。猫は胸が痛くなってくるので、さわられるのをとても嫌がるようになってきます。肋骨に囲まれた胸腔の中に猫の肺があります。猫が怪我をして胸壁や肺、気管に穴があくと胸腔に空気が入り、肺が正常に膨らまなくなってきます。

拍手[0回]

PR

猫の呼吸器が炎症をおこしていき、病気の中でも、すごく症状が重くなっていくのが肺炎になります。肺炎になると、高熱を出し、セキを何回もし、とても苦しそうになり、やがて食欲もなくなってきてやせてきます。この状態で立ち上がろうとすると、ヨロヨロとよろけ倒れそうになったり、呼吸困難になっていきます。この肺炎は、かかると急速に進行していきますので、早めに治療することをおすすめいたします。普段から猫の様子をチェックしておかしいと思ったら獣医さんに相談してください。

拍手[0回]

猫が気管支炎にかかると、空せきをかなりするようになります。その様子をみていると、吐くときのような感じです。猫は胸に痛みが出るため、体を触られるのを嫌がり、特に胸を触られるのを嫌がるようになります。なるべく静かなところで安静にさせ、カロリーの高いエサを与えましょう。鼻炎や咽頭炎と同様に、ウイルスや細菌感染を原因としたものが多くなってきております。獣医さんに連れて行くと、抗生物質の投薬や、蒸気吸入器をつかって症状を和らげます。何かおかしいと感じたときは、早めに連れて行くようにしてください。

拍手[0回]

咽頭炎にかかると、最初は、カゼみたいな感じで軽くセキがでる程度ですが、これが重くなってくるとセキの回数も増えていき、猫も苦しそうになってきます。このまま悪化すると鳴き声がかすれてきたり、でなくなってきたりします。のどが痛いためエサも食べられなくなり、どんどんやせていきます。咽頭炎で一番多いのがウイルスや細菌感染が原因になっているケースが多いので、何かおかしいと思ったらすぐに獣医さんに相談してあげてください。

拍手[0回]

ネコの鼻から血がでているときは、どこかにぶつけて鼻血になっている可能性があります。ネコは、時間帯によって興奮するときがありますので、そのときに遊び回ってどこかに鼻を軽く打ちつけてしまって鼻血がでてしまった場合は、すぐにとまると思います。でも、場合によっては、大きな怪我をしてしまい大量の血がでてしまうこともあります。骨折や打撲、感染症など原因はさまざまになりますが、血がでているときは安静にさせることがよいです。血がとまらず長引くようでしたら止血剤を使います。

拍手[0回]

プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
ブログランキング
ブログランキング
P R
忍者ブログ [PR]