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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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この病気は、まぶたが内側にめり込んでしまう病気です。猫ちゃんのまぶたといっしょに毛も内側にめり込むため、角膜を傷つけてしまい、腫瘍ができてしまうこともあります。猫ちゃんをよくみてみると、まばたきの回数や涙の量が増えるので分かるかと思います。何かの理由で猫ちゃんの目のまぶたが傷つき、その傷が収縮するとき等にこの症状がおこります。もし、角膜に腫瘍ができてしまっている場合は、早めに治療を行ってください。

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猫ちゃんが、涙をこぼしたり光をまぶしがったりしていると角膜炎になっている可能性があります。目の表面にある透明な膜である角膜が炎症をおこす病気です。この角膜炎にかかっていると、光をまぶしがり、涙もこぼしたりします。また、まばたきの回数も多くなっております。この症状が進むと、目の中に細い血管がでてきたり、眼球の奥にも炎症が広がっていきます。この原因は、猫同士のケンカやトゲなどの異物が目に入って角膜が傷つく場合が多いです。治療は、異物が目に入っている場合は、異物の除去手術をおこない、病気が原因なら病気の治療をおこないましょう。

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猫ちゃんの病気の中でも多くみられるのが結膜炎です。結膜が炎症をおこし、目ヤニ・充血・涙などの症状があります。かゆみのために、猫ちゃんはさかんに目をこすったりします。この症状になる一番の原因は、猫風邪によるものです。ウイルス感染によって二次的に結膜炎も併発します。目に異物が入ったり、ひっかき傷による炎症もあります。治療は、獣医師の処方による目薬が効きます。各膜炎になっている場合は、他の猫ちゃんとの接触を避けてください。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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