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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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条虫症になると、猫は、お尻をかゆがったり、食欲がなくなり、腹痛、下痢などの症状があらわれてきます。たくさんの条虫が寄生すると状態はかなり悪くなっていきます。ノミやネズミなどが原因になっております。猫に寄生するのは、ウリザネ条虫、ネコ条虫、マンソン裂頭条虫になります。

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猫に回虫が寄生すると、猫の体は、衰弱していきます。回虫がいるときの症状は、下痢や嘔吐などを繰り返しますのでわかるかとおもいます。回虫は、親猫より子猫のほうが、より重い症状となります。回虫症は、猫が回虫の卵を口から体に入れると感染します。子猫の場合は、母乳に回虫が含まれてうつるケースが多いです。

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猫がフィラリア症にかかると、フィラリアは、心臓に寄生するため、脈拍がはやくなります。死んだフィラリアは、血管を通って肺に運ばれるため、呼吸があらくなり、せきや嘔吐などをおこします。ひどくなると、脳に寄生して神経症になることもあります。このフィラリア症は、症状が現れにくいので、突然死ぬことがあります。

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これは、甲状腺ホルモンが異常に分泌される病気です。普段は、おとなしかった猫でも、活動的になり、かなり動きまわるようになります。水を飲む量も増え、オシッコの回数も増えてきます。餌もよく食べるのですが、体重は減っていきます。日数が経過していくと、下痢、嘔吐、脱毛などの症状が現れるようになってきます。甲状腺ホルモンは、猫の体の新陳代謝を促進したり、体温を保つ働きをしています。これが異常に分泌されると、体の動きが活発になり、体に負担がしょうじるようになっていきます。獣医さんに見てもらうと、甲状腺ホルモンの分泌をおさえる薬をもらうようになります。

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猫が糖尿病にかかると、血液中にある糖を体外に捨てるため、頻繁にオシッコをするようになります。このため、水分を補給しようとするので、大量に水を飲むようになっていきます。あと、通常よりも食欲が増すので、よく食べるようになっていきます。この病気が進行していくと、よく食べるのですが、痩せていくようになります。そして、しばらくして食事もしなくなり、嘔吐や下痢をして脱水症状になっていきます。このような状態になると血液中の糖の濃度が上がることで、ほかの臓器にも影響がでてきます。肥満の猫は細胞がインシュリンに反応しにくくなるので、糖尿病にかかりやすい傾向があるので注意しましょう。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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