可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫をみていると、時間があれば体を舐めたり、手を舐めたり、いろいろな場所を舐めたりして綺麗にしております。この毛がお腹の中に入いるので、短毛種で月に1回くらい、お腹の中に入っている毛玉を吐き出します。長毛種では、週に2回くらい吐くときがあります。この毛玉を吐き出す行為をしたあと、元気に動き回っていれば問題はないです。しかし、一日に何度も吐いたり、毎日吐いたり、食欲がなくぐったりしている場合は、病気の疑いがあります。嘔吐が続いている場合は、近くの獣医さんに相談してください。また、胃の中に毛玉がたまってしまう毛玉症という病気もまりますので覚えておいてください。チェックするときは、食べてすぐ吐くのか、何時間かすぎてから吐くのか、定期的に吐くのかをチェックしてください。
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猫は、通常、体や顔を綺麗にするために舐めるしぐさをよくしますが、同じ所ばかりを舐めたりかんだりしていたら異常がある場合がありますので、よく見てあげてください。そっとその場所を確認し、傷になっていれば怪我、赤くなっていれば皮膚病になっている可能性があります。肛門をなめたり、地面にこすりつけたりしている場合は、肛門のそばにある、においの分泌袋ににおいのもとの分泌物がたまってしまい、おこる障害です。尻尾のつけ根がふくらんでいる場合は、脂肪の分泌腺が炎症をおこしております。赤いみずぶくれができている場合は、ヤケドをしている可能性があります。おしりからピンク色のものが出ている場合は、腸の一部がでてしまった状態で炎症をおこしております。いずれの場合も、早期発見をしてあげましょう。
猫は、体がかゆくなってくると、後ろ足でかいたり、なめたりかんだりしております。猫をよく観察しているとたまにやるのでわかるかと思います。しかし、いつもと違って、しきりに体をかいている場合は、皮膚病になっている可能性があります。夏になると気温や湿度があがってくるのでノミやダニが発生しやすくなっております。猫が体をしきりにかいている時、その部分の毛をかきわけて肌の状態を見てください。赤くなっていたり、はれていたりする場合、皮膚病になっている可能性があります。皮膚に異常が無い場合は、内蔵の病気の可能性があります。
顔や耳をかくときは、ヒゼンダニの寄生が考えられます。耳の後ろは、耳ダニ病が考えられます。首や背中は、ノミアレルギーが考えられます。全身が脱毛したり皮膚がただれていたら肉芽腫が考えられます。
顔や耳をかくときは、ヒゼンダニの寄生が考えられます。耳の後ろは、耳ダニ病が考えられます。首や背中は、ノミアレルギーが考えられます。全身が脱毛したり皮膚がただれていたら肉芽腫が考えられます。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

