可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫が、発情期に交配しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出ていたら、子宮の病気になっている可能性があります。おりものがでていると、猫は、熱心にその部分を舐めている状態になります。発情しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出続けている場合は、子宮の病気になっている可能性があります。猫の体をよくみてみると、お腹が膨らんで水を大量に飲む場合は、子宮が細菌に感染し、炎症をおこして膿がたまっていると思われます。このままにしておくと膿がたまり子宮が膨らんでいきます。外陰部から出血している時は、子宮のガンの可能性があります。ガンが大きくなるにつれて、お腹がふくらんでいきます。深刻化すると命にかかわりますので、早めに気がついてあげましょう。
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猫は普段はよだれを出すようなことはありません。お腹がすいていてもよだれをだすことはありません。よだれを出すようになってきたら、口の中を確認し、口臭がしたりするときは、口の中に何かの異常があると思ってください。ただれや出血などがないか確認してあげましょう。口臭がかなりするときは、歯石がたまったり、歯ぐきに異物がささり、炎症をおこすと菌が繁殖し臭いがでてきます。ウットフードを与え続けていると歯石がつきやすくなりますので注意してください。口に違和感があると柱や床に口をこすりつけるようなしぐさをとります。小さい頃から定期的に歯をそうじする習慣をつけておけば、口の中の病気を予防できます。指にガーゼをまいて、片手で頭を包むようにおさえ、あごのつけ根から口を開かせ、指で歯と歯ぐきをマッサージするように掃除しましょう。
猫がたくさんくしゃみをするようになってきてるときは、たいていさらっとした鼻水がでています。この原因は、ウイルス性の感染症や鼻炎などが考えられます。感染症などは発熱をともなうことがあります。目に異常がでているときは、結膜炎などの目の病気をともなうことがあります。あと、猫が刺激性の薬品をかぐと、くしゃみをすることがあります。特に漂白剤や塩素系のにおいをかぐとくしゃみをしております。家からでないような猫は、花粉やハウスダストなどのアレルギーによってくしゃみをすることがあります。部屋の温度が急激に変化したり、鼻にホコリなどの異物が入ったりすると、くしゃみをすることがありますので、いずれにせよ、よく観察してあげてください。
ネコがしきりに目をこすっていたら、近くに寄って目ヤニや涙が出たり、白目が赤くなっていたり、傷がないか等をよく確認します。症状によって、いろいろな病気が考えられますが、そのままにしておくと失明するかもしれないので、早めに動物病院につれていってあげてください。目薬は、チューブに入った軟膏タイプと水剤の2タイプがあります。水剤は目にたらしますが、軟膏は角膜に直接つけます。片手で頭をかかえるようにして支えます。チューブをネコの斜め横から目に近づけて、すべらせるように動かし、軟膏を角膜につけてあげます。手でまぶたを閉ざして数秒おいたらOKです。また、ペルシャネコに多いのが流涙症で、これは涙管がつまっているため、涙がいつも目からあふれる病気です。鼻が短いネコは、涙が出にくい顔の形になっているため、よくこの病気にかかります。いずれにしても早めに気がついてあげて獣医さんに相談してください。
ネコの目は、大きくて透明感があります。濁っていたり、赤くなっていたりした場合は、結膜炎や緑内障の疑いがあります。ネコの目に異常を感じたら、静かに座らせ、片手で頭を抱えるようにして支え、親指とひとさし指を使って、まぶたを広げて観察しましょう。このとき、ネコの目に太陽の光があたらないようにしてください。結膜炎は、ネコの下まぶたの裏側や白目の部分が赤くなり、ネコがしきりに目をこすります。緑内障は、ネコの眼球が緑色に見えます。進行すると眼圧が下がり、眼球が押し出され、大きく見えます。白内障は、ネコの目の水晶体が白く濁ります。瞳の中心部だけが白く見えます。他にもいくつかの症状がありますが、いずれも視力が低下し失明の危険があるので、おかしいと思ったらすぐに近くの獣医さんに相談してください。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

