可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫ちゃんが、トイレでしきりに力んでいたら注意しましょう。実は、猫ちゃんは腎臓や尿路の病気にかかりやすいです。おしっこが完全に止まってしまうと、数日で死にいたります。猫ちゃんが、何度もトイレにいって、オシッコがでていなかったり、トイレ以外の場所で苦しそうに排尿している場合は、急いで動物病院へいきましょう。この症状でとくに多いのが、尿路結石です。膀胱内にできた結晶が尿道につまり、おしっこがでなくなる病気です。雌猫の場合は、あまりかかりませんが、雄猫の場合は、尿道がせまいのでかかりやすいです。猫ちゃんは、数日オシッコが出ないと、尿毒症となり、命の危険となります。また、キャットフードが原因で尿道がつまることもあります。猫ちゃんの異常をすばやく察知して動物病院へつれていきましょう。
ネコは、泳ぎが苦手な動物ですので、おぼれたときは肺まで水を吸い込んでいる可能性があります。意識がある場合は、体をふいてやり温めてあげます。意識が無い場合は、さかさまにして肺に入った水を出さないといけません。
さかさまにして水を出すときは、後ろ足を片手で持ち、胴をささえ、猫をさかさにします。20秒間くらいその状態のままにして、水を吐き出すまでゆすります。人工呼吸は、前足のつけ根から2~3cm程度内側に手をあて、心臓が動いているかどうかを確認します。心臓が止まっていたら、頭を自分の方に向けて横に寝かせます。両手で猫の体をはさむように持ち、指に力を入れて1・2・3の感じで3で力を抜きます。呼吸が止まっていたら、手で猫の口を押え、首をのばして気道を確保し、鼻から息を3秒程送ります。胸部がふくれるまで息を吹き込み、猫が自分で呼吸できるようになったかどうか確かめます。呼吸をするまで繰り返します。
さかさまにして水を出すときは、後ろ足を片手で持ち、胴をささえ、猫をさかさにします。20秒間くらいその状態のままにして、水を吐き出すまでゆすります。人工呼吸は、前足のつけ根から2~3cm程度内側に手をあて、心臓が動いているかどうかを確認します。心臓が止まっていたら、頭を自分の方に向けて横に寝かせます。両手で猫の体をはさむように持ち、指に力を入れて1・2・3の感じで3で力を抜きます。呼吸が止まっていたら、手で猫の口を押え、首をのばして気道を確保し、鼻から息を3秒程送ります。胸部がふくれるまで息を吹き込み、猫が自分で呼吸できるようになったかどうか確かめます。呼吸をするまで繰り返します。
子猫を育てる環境を整えます。衛生と温度調整には十分気をつけましょう。子猫がウイルスに感染すると死に至ることもあります。親猫のトイレを掃除したり、子猫をさわるまえには手を洗うなど、清潔を保ちます。子猫の寝床の温度は低めに設定します。子猫の体重・便・尿などを毎日チェックしましょう。子猫の体重は毎日増加し、生後1週間で約2倍、生後2週間で約3倍になります。体重が増えていない場合は、親猫の乳の量に問題があるか、病気などのうたがいもあります。生後1か月ごろまでは、親猫が子猫の陰部をなめて刺激をあたえないと排泄がおきませんが、ティッシュなどで軽く刺激をあたえて排泄されることも可能です。便や尿に異常を感じたら、獣医師に診察してもらってください。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

