可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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家から出さない猫ちゃんなら安心なのですが、外も自由に出している猫ちゃんの場合は、縄張り争い等でほかの猫と喧嘩することがあります。猫ちゃんが外に出て帰ってきたときに出血している時は、傷口に異物があるかどうかチェックします。異物を取り除いた後は、消毒液で傷口を洗い流します。その後は、ガーゼを押し当てて止血します。胸部などから出血してる時は、傷口を消毒した後、ガーゼを患部にあてて、止血します。ストッキングなどを利用して胴体をくるむようにすると便利です。あまりにも出血がひどい場合は、応急処置をしたあと動物病院へいくほうがよいです。自由に外で行動できる猫ちゃんの場合は、あらゆる事故に巻き込まれる可能性があるので、こまめにチェックしましょう。
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猫ちゃんのオシッコの色は、普段はうすい黄色をしております。色が濃かったり、透明だったり、匂いが違う時は、注意してください。血尿の時は、オシッコの中に血が混じり赤っぽい色になります。血尿の原因は、腎炎や膀胱炎などが考えられます。腎臓や膀胱の病気の場合は、トイレの回数が増えるのでチェックしておくとわかります。オシッコを大量にして、透明で匂いもない場合は、糖尿病や慢性腎炎の可能性があります。この症状の時は、猫ちゃんがひんぱんに水を飲みます。オシッコがなかなか出ない場合は、腎臓や膀胱、尿路に炎症がおきている可能性が考えられます。排尿の体勢をとるのに、オシッコが出なかったり、血尿を出したりします。あと、猫ちゃんがタマネギを食べると血尿がでます。ネギに含まれている物質に、血を溶かす作用があり、血液中の赤血球が破壊されてしまいます。このため、赤いオシッコをします。ネギの煮汁だけでも中毒の原因になるので注意してください。
猫ちゃんの歩き方がおかしかったり、立てなかったりしている場合、骨折している場合があります。出血しているか、異常がないか調べます。なるべく無理のない体勢にして横にしてあげます。無理やりに違った体勢にしたりすると、猫ちゃんも痛いので怒ってひっかく場合があります。
足が骨折している場合は、添え木で固定してあげます。骨が変形してたり、露出していない場合は、棒状のものを添えて、固定してあげます。骨が露出している場合は、圧迫しないで移動します。猫ちゃんに無理のないように寝かせてあげます。傷口の下にクッションなどを置いておきます。傷口には出血を防ぐのに、ガーゼをあててあげます。圧迫しないように動物病院へ連れて行ってあげてください。
足が骨折している場合は、添え木で固定してあげます。骨が変形してたり、露出していない場合は、棒状のものを添えて、固定してあげます。骨が露出している場合は、圧迫しないで移動します。猫ちゃんに無理のないように寝かせてあげます。傷口の下にクッションなどを置いておきます。傷口には出血を防ぐのに、ガーゼをあててあげます。圧迫しないように動物病院へ連れて行ってあげてください。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

