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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫ちゃんの瞳が白くにごり視力が低下していると白内障になっていると思われます。白内障は、目の奥にある水晶体が白くにごる状態のことをいいます。黒くなっている瞳が白くなり、大きくなり、視力が低下して見えなくなります。このため、いつものように歩いていても角にぶつかったりしてふらふらするようになります。この状態になる原因は、猫同士のケンカやトゲが目に刺さって水晶体が傷つケースがほとんどです。猫ちゃんが目を気にしていたり様子がおかしいようでしたら早めに近くの獣医さんにつれてってあげましょう。

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猫ちゃんは、ヒモやコードで遊ぶのが大好きです。コタツのコードや扇風機のコードにじゃれて遊んでいるうちに、コードに傷が入り感電する場合があります。子供の時は好奇心が強いのでこのような事故はとても多いです。猫ちゃんが遊んでいるうちに感電してしまった場合は、いそいでコンセントを抜き、それ以上感電するのを防ぎます。飼い主まで感電しないように注意して抜いてください。そして猫ちゃんをコンセントから遠ざけて心臓、呼吸の動きをチェックしてください。万が一、ショックの状態になっていたら、片手で猫ちゃんの頭をしっかりもち、口を開けさせて舌を引出し、気道を確保します。心臓が止まっていたら、心肺蘇生法をおこなってください。日頃から気をつけていれば安心ですが、猫ちゃんはいつ、事故にあうかわからない動物です。

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この症状は、子猫が急激な変化で死亡するため治療がなかなか成功しません。この原因にはいろいろありますが、たとえば、難産の影響、感染症、免疫性等の溶血症が多いようです。子猫の場合、体力がないため、低体温、低血糖、低体重などでも死亡する場合もありますので飼い主がちゃんと子猫を見てあげなくてはいけません。少しでもおかしな点が見られたら、ただちに獣医に相談して診察をしてもらいましょう。小さな命を大切にしましょう。

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猫ちゃんは、ワンちゃんと違って水をたくさん飲む動物ではないのです。猫ちゃんは、食べ物自体から効率よく水分を得られるようにできていますが、年をとると若い時よりは水をたくさん飲みます。ドライフードを食べさせた場合は、缶詰のフードとくらべて、水分が少ないために水を多めに飲むときがあります。猫ちゃんは、体の中で水を有効に使い、濃いオシッコを出すのが猫の特徴です。猫ちゃんが水を多く飲む場合は、糖尿病・肝臓病などの病気にかかっている場合があります。最近ではご主人がなんでも食べさせるような人が増えてきたので病気にかかってしまう猫ちゃんも多いです。猫ちゃんが水をたくさん飲みオシッコをたくさんするような状態だと病状がかなり進行しているケースがとてもおおいです。このようなことにならないためにも日ごろから定期的な尿検査を受けておいた方がよろしいです。

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猫ちゃんの瞳孔は明るい場所ではせまく閉じているものなのですが、緑内障になるとどこにいても瞳孔が開いているような状態になります。目の色が緑色や黄色になってきたりもします。この緑内障がすすむと牛眼になり目が大きく飛出し失明の危険があるので症状が出たら近くの獣医さんに行ってください。猫ちゃんの眼球の内部では余分な水分を涙として排出して水の量を一定に保っております。涙が排出できなくなると眼圧が高まり緑内障となります。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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