可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫ちゃんのうんちは体調を知るための大事な手がかりとなります。いつもと違いがないかチェックすることは大切です。もし、下痢をした場合で猫ちゃんの様子を見て、元気そうでしたら猫用の下痢止め薬を飲ませておけば大丈夫です。下痢が続くような状態でしたらなんらかの異常がありますので獣医さんに相談して下さい。下痢の原因として考えられることは、引っ越しなどをすると環境の変化によりストレスとなり下痢となる場合があります。食べなれない物を食べると下痢をする猫ちゃんがいます。ご飯を一気に食べたりしても下痢になる猫ちゃんがいます。下痢とともに吐き気がある場合は、胃が弱っていると考えられます。うんちのチェックでわかることは、黒くやわらかいウンチは、ウイルス性の感染症や突然のはげしい下痢で腸の粘膜に傷がついている場合があります。白くてみずっぽいウンチは、小腸に異常があります。赤く柔らかいウンチは、大腸に異常があります。ウンチの回数や状態をチェックしてウンチ持参で動物病院にもっていくと病気の特定が速くなる場合があります。
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猫ちゃんが遊んでいてお茶などをこぼし、火傷をした時は、やけどをした部分をすぐに冷やします。部分やけどなら、その部分だけに濡れたタオルをまきます。あんまり例はないのですが、全身にやけどをしてしまった場合は、全身を水につけます。しかし、頭部に水をかけるとパニックになることもあるので注意してください。部分やけどは、直接やけどした部分にふれると皮膚がむけてしまうことがあります。患部に濡れたタオルをまき、その上から氷の入った袋をあてて冷やします。この時、軟膏をぬったりするのはよくないです。全身にやけどをしてしまった場合は、猫ちゃんを濡れたタオルでくるみ、水をかけて冷やします。くれぐれも頭部には水をかけないようにしてください。
先天的異常は、近親交配の遺伝に関与している場合と妊娠中に薬剤を投与して胎児に影響した場合が考えられます。猫を交配する場合は、きちんと血統を確認することで防止できます。生まれてきた赤ちゃんの顔や頭部の形成が不完全で母乳を飲ませることができず、ほとんどが数日で死亡してしまいます。また、生まれつき肛門の穴がなく、便がでないことがあります。猫ちゃんが大きくなれば手術ができることがあります。前に、口蓋裂の赤ちゃんがいましたが、これは上あごに縦に穴があき、ミルクを飲んでも吐いてしまったりしておりました。手術をしないと衰弱して死亡してしまいます。このようなことから交配させる場合などは、血統などをよく確認してからにしてください。
猫ちゃんが、排泄姿勢をとっている状態で、なかなかウンチが出ない場合は、便秘になっている可能性があります。オシッコの姿勢と似ているため、どちらが出ないのか区別つきにくいことがありますが、うちの猫ちゃんの場合は、うんちの時は、ちょっと鳴いたりするので区別がつきます。老猫の♀は老化で腸のはたらきが弱まり、便秘をすることが数日ありますのでフィッシュオイルなどをスプーンにひとさじ飲ませたりしております。猫ちゃんって意外に便秘になりやすい動物です。毎日チェックして3日以上ウンチが出ていないようならすぐに対応が必要です。この便秘の原因としてはストレスや食生活が原因と思われます。また、猫ちゃんはよく自分の体を舐めるので体内に入った毛が胃腸の中で大きな毛玉となり排便の障害となっていることもあります。何か異常があったら早めに近くの獣医さんに相談して下さい。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

