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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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小さな猫の遊び場が広くなっていくと、ウイルス・寄生虫・細菌に感染する確率が高くなってきます。細菌やウイルスの感染が原因で、まぶたが目ヤニでくっついてしまったりする猫ちゃんをみかけることがありますが、これをほうっておくと失明することがあります。小さな猫や老猫は抵抗力があんまりないので、ウイルスに感染して生命に危険が及ぶ場合があります。この感染病の予防には、日ごろから室内を清潔な環境にしておくことが一番です。あとは時期のワクチンを接種することで予防ができます。たまに母猫の母乳から感染することもあるみたいなので母猫がいる場合は、ワクチンの接種をしておいてください。

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猫ちゃんを見ていると1日のほとんどは寝て過ごしているような気がいたします。若い猫もそうですが、お年を重ねるごとに寝ていることは多くなります。しかし、寝ている時に抱っこをしようとすると嫌がる場合は何かの病気のサインかもしれません。猫ちゃんを観察していて、食欲がなくなったり、さわると痛がっている場合は、体がおかしい時があります。こんな時は、いくら猫ちゃんを呼んでも返事をしなかったり、なでてやっても気持ちよさそうなしぐさをしないものです。ちょっとおかしいなと思ったら獣医さんにすぐに相談すると良いかと思います。私の経験上、猫ちゃんの体がおかしくなると、毛づくろいをしなくなり毛づやが悪くなる、呼んでも返事をしない、おもちゃにも反応しない、元気がなくなる、エサも水も口にしない、抱こうとすると嫌がったりしておりました。猫ちゃんは、体がおかしいとあんまり動かなくなります。様子がおかしいと思ったら何日か観察して猫ちゃんの状態を察知して獣医さんに相談しましょう。

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猫ちゃんの目をよく見てみると目頭のあたりに白い膜があります。普段はこの白い膜があるのですが、ウイルスや寄生虫等の病気にかかると瞬膜が目全体の半分ぐらいまでおおってしまうことがあります。この症状があらわれたら健康状態が悪いのでたまにチェックしてください。瞬膜は猫ちゃんにとって健康状態のパラメーターです。病気が治れば瞬膜はいつもと同じような状態になっております。

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今は室内飼いが多いのでハチに刺されることはあんまりないですが、たまに窓を開けておくとハチが家の中に侵入してきて窓でガサガサしていると猫ちゃんが気がついておもちゃ代わりに遊んでいると刺されることがあります。こんな時は、すぐに針を抜いて、氷で冷やしてから動物病院にいくとよいです。ハチのアレルギー反応でけいれんや呼吸困難になる猫ちゃんもいるのですぐにつれていってみてもらうことが必要です。連れて行くときは猫ちゃんの首をまっすぐにして気道を確保してからいきましょう。ハチに刺されるとやがて腫れてくるのでピンセットでささった針を抜いておきます。針が皮膚の中にはいらないようにしてくださいね。針を抜いたらすぐに患部を氷で冷やしましょう。タオルで氷を包んでから患部にあてるとよいです。

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この病気は、親猫(母猫)の乳に含まれる抗体が子猫の赤血球を破壊する病気です。これにかかると、子猫の血液が凝固して貧血・多臓器不全などの症状があらわれてきていずれ死亡します。これを防ぐにはあらかじめ親猫の血液型を検査してもらい、不適切な組み合わせの場合は、子猫が乳を飲む前に引き離し人工哺乳で育てましょう。しらないうちに症状があっかしていくのでこまかいことは最初からよく確認するとよいでしょう。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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