可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
猫が年をとると、視力や運動能力がおとろえてきます。若いときは、高い場所に勢いよくジャンプできた所でも、年をとって同じようなことをすると落ちてしまいます。骨や関節も弱ってきますから、ちょっと高い場所から落ちたりすると骨折することも多くなります。このため、猫のために家の中の段差を減らしたり、窓から落ちないようにするなど工夫が必要です。寒さにも弱くなってくるので、日当たりの良いあたたかな場所に居心地の良いベットを用意し、夜は暖房器具で暖めてあげます。視力が低下し、骨も弱くなってくるのでベッドは低い位置に置いてあげましょう。トイレも近くなってくるのでベッドの近くに数カ所トイレをおいてあげるとよいです。
PR
猫は、通常、体や顔を綺麗にするために舐めるしぐさをよくしますが、同じ所ばかりを舐めたりかんだりしていたら異常がある場合がありますので、よく見てあげてください。そっとその場所を確認し、傷になっていれば怪我、赤くなっていれば皮膚病になっている可能性があります。肛門をなめたり、地面にこすりつけたりしている場合は、肛門のそばにある、においの分泌袋ににおいのもとの分泌物がたまってしまい、おこる障害です。尻尾のつけ根がふくらんでいる場合は、脂肪の分泌腺が炎症をおこしております。赤いみずぶくれができている場合は、ヤケドをしている可能性があります。おしりからピンク色のものが出ている場合は、腸の一部がでてしまった状態で炎症をおこしております。いずれの場合も、早期発見をしてあげましょう。
猫は、体がかゆくなってくると、後ろ足でかいたり、なめたりかんだりしております。猫をよく観察しているとたまにやるのでわかるかと思います。しかし、いつもと違って、しきりに体をかいている場合は、皮膚病になっている可能性があります。夏になると気温や湿度があがってくるのでノミやダニが発生しやすくなっております。猫が体をしきりにかいている時、その部分の毛をかきわけて肌の状態を見てください。赤くなっていたり、はれていたりする場合、皮膚病になっている可能性があります。皮膚に異常が無い場合は、内蔵の病気の可能性があります。
顔や耳をかくときは、ヒゼンダニの寄生が考えられます。耳の後ろは、耳ダニ病が考えられます。首や背中は、ノミアレルギーが考えられます。全身が脱毛したり皮膚がただれていたら肉芽腫が考えられます。
顔や耳をかくときは、ヒゼンダニの寄生が考えられます。耳の後ろは、耳ダニ病が考えられます。首や背中は、ノミアレルギーが考えられます。全身が脱毛したり皮膚がただれていたら肉芽腫が考えられます。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

