可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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いつも元気な猫ちゃんが、箱の中や物置の裏の薄暗いような場所でうずくまっていたり、呼吸があらかったりしていたら、熱がある可能性があります。熱は、多くの病気に共通してみられる症状なので、一刻も早く見つけて早期発見につなげましょう。猫は、体の体温が上がると、薄暗く冷たい場所に移動しておなかをつけるようにしてうずくまります。あと、体内から水分がうばわれるために、普段よりもオシッコが少なくなります。猫の様子がおかしいなと感じたら、抱き上げて、足のつけ根に手をあててみてください。普段より熱く感じたら熱がでている可能性があります。熱をはかるときは、体温計を肛門に差し込んではかります。猫の平熱は、38~39度なので、これよりも1度以上高かったり、低かったりしたら異常のサインになります。体温計は、子供用の電子体温計が良いと思います。はかるときは、体温計の先に、ラップをまくとよいですよ。
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猫は、冬になると皮下脂肪をたくわえるために、エサをよく食べ、皮下脂肪をたくわえようとします。夏は、食欲がなくなり、全体的に細くなっていきます。また、避妊や去勢手術をするとホルモンのバランスが崩れてきますので、太りやすくなっていきます。雄猫の場合も同じで、ホルモンがなくなることでエネルギー効率が高まるので、エサの量は同じでも取り込むカロリーが増えていきます。猫はホルモンのバランスと食欲は大きく関係していますので注意してください。自分の家の猫の様子をよく観察して、腰のくびれが見えなくなってきたり、肉が多くて骨を確認できなかったりしたら肥満のサインになります。肥満になるといろいろな病気がでてくる可能性がありますので注意してください。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

