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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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いつも元気な猫ちゃんが、箱の中や物置の裏の薄暗いような場所でうずくまっていたり、呼吸があらかったりしていたら、熱がある可能性があります。熱は、多くの病気に共通してみられる症状なので、一刻も早く見つけて早期発見につなげましょう。猫は、体の体温が上がると、薄暗く冷たい場所に移動しておなかをつけるようにしてうずくまります。あと、体内から水分がうばわれるために、普段よりもオシッコが少なくなります。猫の様子がおかしいなと感じたら、抱き上げて、足のつけ根に手をあててみてください。普段より熱く感じたら熱がでている可能性があります。熱をはかるときは、体温計を肛門に差し込んではかります。猫の平熱は、38~39度なので、これよりも1度以上高かったり、低かったりしたら異常のサインになります。体温計は、子供用の電子体温計が良いと思います。はかるときは、体温計の先に、ラップをまくとよいですよ。

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猫の尻尾のつけ根には、尾腺といって脂を分泌する組織がたくさん集まっております。この尻尾のつけ根が炎症をおこして、皮膚が丸くふくらんでくると病気になっております。しっぽをよく見ると毛に黒や黄色の分泌物が付着し、放置しとくと脱毛にもなってきます。この尾腺炎になったら、患部の被毛を刈り、薬用シャンプーでまめに洗いましょう。

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肉芽種になると大変で、全身のいろいろな部分に腫瘍ができてきて、しばらくすると腫瘍ができている部分の場所の毛は脱毛になっていきます。とくに肉芽種ができやすい部分は、口のまわりや口の中で、これが膿むと潰瘍になっていきます。これが、かゆいので猫はかいたりもしますので、傷もできてきます。異常を発見したら早めに獣医さんにつれていってあげてください。獣医さんの話によると、この炎症をおこした部分からは、白血球の一部である好酸球が検出されていると聞いております。

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猫は、冬になると皮下脂肪をたくわえるために、エサをよく食べ、皮下脂肪をたくわえようとします。夏は、食欲がなくなり、全体的に細くなっていきます。また、避妊や去勢手術をするとホルモンのバランスが崩れてきますので、太りやすくなっていきます。雄猫の場合も同じで、ホルモンがなくなることでエネルギー効率が高まるので、エサの量は同じでも取り込むカロリーが増えていきます。猫はホルモンのバランスと食欲は大きく関係していますので注意してください。自分の家の猫の様子をよく観察して、腰のくびれが見えなくなってきたり、肉が多くて骨を確認できなかったりしたら肥満のサインになります。肥満になるといろいろな病気がでてくる可能性がありますので注意してください。

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猫ざそうは、猫のにきびのことをいいます。これが多くできる場所は、猫の下あごにできます。小さな黒いできものや赤い斑点もでてきます。この原因は、餌や体質、あとは皮膚が不潔になっているのが原因になっております。炎症を起こしてくるので、薬用シャンプーをつかって治していきます。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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