可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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ネコの目は、大きくて透明感があります。濁っていたり、赤くなっていたりした場合は、結膜炎や緑内障の疑いがあります。ネコの目に異常を感じたら、静かに座らせ、片手で頭を抱えるようにして支え、親指とひとさし指を使って、まぶたを広げて観察しましょう。このとき、ネコの目に太陽の光があたらないようにしてください。結膜炎は、ネコの下まぶたの裏側や白目の部分が赤くなり、ネコがしきりに目をこすります。緑内障は、ネコの眼球が緑色に見えます。進行すると眼圧が下がり、眼球が押し出され、大きく見えます。白内障は、ネコの目の水晶体が白く濁ります。瞳の中心部だけが白く見えます。他にもいくつかの症状がありますが、いずれも視力が低下し失明の危険があるので、おかしいと思ったらすぐに近くの獣医さんに相談してください。
ネコが鼻水を出している場合は、鼻に異物が入り、内部の粘膜にふれて異常が生じると、鼻水が大量に出ます。暖かいような場所から冷たい場所へとうつったときにも鼻水が出ます。ネコは、寝ているときは乾燥しているのですが、おきているときは湿っているものです。鼻水がひんぱんにでているようであれば体に異変がおきているサインです。せきやくしゃみをしているときは、鼻炎にかかっている可能性があります。ネコの顔にティッシュを近づけてみると、鼻づまりがひどく、鼻で呼吸できない場合はティッシュがゆれません。口をあけて呼吸している場合は、鼻がかなりつまっております。何かの異常をみつけたときは、早めに獣医さんに相談してください。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

