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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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ネコの鼻から血がでているときは、どこかにぶつけて鼻血になっている可能性があります。ネコは、時間帯によって興奮するときがありますので、そのときに遊び回ってどこかに鼻を軽く打ちつけてしまって鼻血がでてしまった場合は、すぐにとまると思います。でも、場合によっては、大きな怪我をしてしまい大量の血がでてしまうこともあります。骨折や打撲、感染症など原因はさまざまになりますが、血がでているときは安静にさせることがよいです。血がとまらず長引くようでしたら止血剤を使います。

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ネコの目は、大きくて透明感があります。濁っていたり、赤くなっていたりした場合は、結膜炎や緑内障の疑いがあります。ネコの目に異常を感じたら、静かに座らせ、片手で頭を抱えるようにして支え、親指とひとさし指を使って、まぶたを広げて観察しましょう。このとき、ネコの目に太陽の光があたらないようにしてください。結膜炎は、ネコの下まぶたの裏側や白目の部分が赤くなり、ネコがしきりに目をこすります。緑内障は、ネコの眼球が緑色に見えます。進行すると眼圧が下がり、眼球が押し出され、大きく見えます。白内障は、ネコの目の水晶体が白く濁ります。瞳の中心部だけが白く見えます。他にもいくつかの症状がありますが、いずれも視力が低下し失明の危険があるので、おかしいと思ったらすぐに近くの獣医さんに相談してください。

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これは、ネコの鼻の奥にある副鼻腔という空洞が炎症をおこすためにおきる病気で、鼻炎よりも症状が悪化します。これにかかると、常に膿のような濃い鼻水が出てきてしまいますので、鼻がつまってきてしまいます。このため呼吸がしずらくなるので口で呼吸するようになってきます。ひどくなっているときにネコの鼻をさわってみると鼻すじあたりが熱をもったりします。鼻がまったく効かなくなってくるので食欲もなくなっていきます。重症になるまえに早めに獣医さんに相談してください。

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ネコが鼻水を出している場合は、鼻に異物が入り、内部の粘膜にふれて異常が生じると、鼻水が大量に出ます。暖かいような場所から冷たい場所へとうつったときにも鼻水が出ます。ネコは、寝ているときは乾燥しているのですが、おきているときは湿っているものです。鼻水がひんぱんにでているようであれば体に異変がおきているサインです。せきやくしゃみをしているときは、鼻炎にかかっている可能性があります。ネコの顔にティッシュを近づけてみると、鼻づまりがひどく、鼻で呼吸できない場合はティッシュがゆれません。口をあけて呼吸している場合は、鼻がかなりつまっております。何かの異常をみつけたときは、早めに獣医さんに相談してください。

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猫がいつもと違って、鼻水がでたりくしゃみをしていたら鼻炎になっております。この症状が悪化してくると、粘り気のある鼻水にかわり、くしゃみの回数も増えていきます。しだいに鼻で呼吸するのが苦しくなってきて、口を開けているような状態になっていきます。この鼻炎にかかる原因は、ネコウイルス性鼻気管炎やネコカリシウイルス感染症などのウイルス感染になります。他にも、細菌感染や真菌感染にかかるネコもいます。あと、最近増えてきたのが、花粉やハウスダストで鼻炎にかかるネコも増えてきました。予防法としては、ワクチン接種になります。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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