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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫が食道炎になると、痛みがでてくるため、いつもと違って食欲がなくなってきます。観察していると吐くような動作をしたり、よだれも垂らすようになってきます。お腹がすくので食べるには食べるのですが、すぐに吐き出してしまいます。これを放置しておくと、どんどんやせていきます。この原因となっているのは、魚の骨などを食べたときに、食道に傷をつけたり、咽頭炎の炎症が広がって食道炎になることが多いです。早めにこの症状を見つけてあげて、処置してもらうことを願います。

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膿胸は、胸腔内に穴があき、そこに細菌が入って膿がたまる病気です。これにかかった猫は、呼吸がだんだん荒くなり、口の中が青紫色になっていきます。胸にたまる膿の量が増えると、あえぐようなかんじになっていきます。酸素を十分に肺に送り込めないため舌や歯ぐきなどが青紫色になっていきます。胸腔の穴は、猫同士の喧嘩によるものや事故などや肺炎のときにはげしいせきをしてあくこともあります。以前、私が飼っていた猫もこの病気にかかってしまったので、獣医さんにつれていったところ、針をさして膿をとりだした後、生理食塩水で胸の中を洗浄しました。早めに気がついてあげることが大切です。

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この病気は、胸腔という部分に空気がたまる病気で、肺が十分にふくらまなくなります。肺が十分にふくらまないので、猫は呼吸困難におちいり、口をあけてあえぐようになってきます。このため、いつものように体を動かせなくなり、動けなくなっていきます。ひどくなってくると、セキをしはじめ、よだれもでてくるようになってきます。猫は胸が痛くなってくるので、さわられるのをとても嫌がるようになってきます。肋骨に囲まれた胸腔の中に猫の肺があります。猫が怪我をして胸壁や肺、気管に穴があくと胸腔に空気が入り、肺が正常に膨らまなくなってきます。

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猫が、発情期に交配しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出ていたら、子宮の病気になっている可能性があります。おりものがでていると、猫は、熱心にその部分を舐めている状態になります。発情しているわけでもないのに、外陰部からおりものが出続けている場合は、子宮の病気になっている可能性があります。猫の体をよくみてみると、お腹が膨らんで水を大量に飲む場合は、子宮が細菌に感染し、炎症をおこして膿がたまっていると思われます。このままにしておくと膿がたまり子宮が膨らんでいきます。外陰部から出血している時は、子宮のガンの可能性があります。ガンが大きくなるにつれて、お腹がふくらんでいきます。深刻化すると命にかかわりますので、早めに気がついてあげましょう。

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猫の呼吸器が炎症をおこしていき、病気の中でも、すごく症状が重くなっていくのが肺炎になります。肺炎になると、高熱を出し、セキを何回もし、とても苦しそうになり、やがて食欲もなくなってきてやせてきます。この状態で立ち上がろうとすると、ヨロヨロとよろけ倒れそうになったり、呼吸困難になっていきます。この肺炎は、かかると急速に進行していきますので、早めに治療することをおすすめいたします。普段から猫の様子をチェックしておかしいと思ったら獣医さんに相談してください。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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