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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫の腎臓の組織がかなり破壊され、腎臓の機能が弱まってくる病気です。この病気になると、猫が水を飲む量とおしっこの回数が増えていきます。体重も日々落ちていき、エサの食べるようも少なくなっていきます。しばらくたつと体をみても毛の艶が悪くなっているのがわかります。悪化していくと尿毒症になり、体温の低下や激しい嘔吐に襲われます。この病気は気がついたときには、かなり病状が進行しているので、なるべく早く猫の異常を気がついてあげることが大切になります。

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下部尿路症候群は、猫の膀胱の中にできた結晶や結石が尿道でつまり、おしっこが出なくなってしまう病気です。猫がこれになると、何回もトイレにいくようになります。トイレにいっても、おしっこが全く出ないわけではなく、少し出る程度になります。尿に血がまじっているときは、膀胱が結晶や結石によって傷ついている可能性があります。このとき、猫の膀胱をさわってみると、大きくなっているか、小さくなっているかのどちらかになります。このときは、膀胱を強くさわってはいけません。もろくなっているので破裂する危険もあります。このまま放置しておくと、尿毒症になってしまいますので、早めに獣医さんに相談してください。

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猫のすい臓が炎症をおこすと、いつもと様子がおかしくなり元気がなくなってきます。食欲もなくなり痩せていきます。これがひどくなってくると下痢や嘔吐も続くようになってきます。何かの事故により、すい臓炎になったときは、昏睡状態になることもあります。慢性すい臓炎になるとインシュリンを分泌する機能が低下するため、糖尿病になる猫もでてきます。すい臓炎は、ほかの病気を併発していることが多いため、治療は困難になりますので、猫の様子がおかしい日が続いたら早めに獣医さんに相談してください。

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胆管肝炎症候群は、肝臓と胆管の両方が炎症をおこす病気です。この肝臓と胆管が化膿すると猫の状態が悪くなり、エサを食べなくなってきます。また、発熱や黄疸が見られるようになります。ひどくなってくると脱水症状をおこしますので、体が衰弱していきます。この病気の原因はいろいろですが、細菌感染やリンパ球の異常や十二指腸炎が引き金になっている場合があります。

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肝硬変になると、エサを食べなくなり痩せていきます。また、黄疸、腹水がたまるなどの症状がでてきて、悪化していきます。猫は、水を飲む量が増えていき、オシッコの回数も多くなっていきます。肝炎や胆管胆嚢炎などの病気が長く続くと、肝硬変へなっていきます。肝硬変になってしまうとなかなか治らなくなってきます。良質なタンパク質をとるなど食事療法で根気よく治していきましょう。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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