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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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これは、甲状腺ホルモンが異常に分泌される病気です。普段は、おとなしかった猫でも、活動的になり、かなり動きまわるようになります。水を飲む量も増え、オシッコの回数も増えてきます。餌もよく食べるのですが、体重は減っていきます。日数が経過していくと、下痢、嘔吐、脱毛などの症状が現れるようになってきます。甲状腺ホルモンは、猫の体の新陳代謝を促進したり、体温を保つ働きをしています。これが異常に分泌されると、体の動きが活発になり、体に負担がしょうじるようになっていきます。獣医さんに見てもらうと、甲状腺ホルモンの分泌をおさえる薬をもらうようになります。

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猫が糖尿病にかかると、血液中にある糖を体外に捨てるため、頻繁にオシッコをするようになります。このため、水分を補給しようとするので、大量に水を飲むようになっていきます。あと、通常よりも食欲が増すので、よく食べるようになっていきます。この病気が進行していくと、よく食べるのですが、痩せていくようになります。そして、しばらくして食事もしなくなり、嘔吐や下痢をして脱水症状になっていきます。このような状態になると血液中の糖の濃度が上がることで、ほかの臓器にも影響がでてきます。肥満の猫は細胞がインシュリンに反応しにくくなるので、糖尿病にかかりやすい傾向があるので注意しましょう。

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ヘモバルトネラ症は、ヘモバルトネラという細菌が猫の赤血球に寄生して、赤血球をこわす病気です。これにかかると、猫は、貧血になり、くちびるや舌、歯ぐき、鼻などがしだいに紫色になっていきます。猫は元気をなくしてきて、運動も嫌がって、ずっと丸くなってうずくまります。少し動いただけでも息があがってくるので、ずっと丸くなるような感じになります。これが、ひどくなってくると、脾臓がはれたり、黄疸や発熱などの症状も現れてきます。

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猫が貧血になると、体の各部分に酸素を十分に送り込めなくなります。こうなってくると、猫のくちびるや舌や歯ぐきなどから血色が消えて、紫色になってきます。この症状が進んでくると、食欲がなくなってきますので、呼吸があらくなったり、歩くとふらふらしたりしております。猫の貧血は、血液中の赤血球の数や、赤血球中のヘモグロビンの数が減ってくるとおこります。この赤血球は、骨髄で作られますが、骨髄の機能が低下しているか、何らかの原因で血管や脾臓で壊されていることが考えられます。

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猫の心筋症は、心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能は低下していきます。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気や食欲がなくなり、呼吸をするのも大変になってきます。血管の中で血液が固まり、血栓ができやすくなってきます。ひどくなると、腹部にある大動脈に血栓ができると、後ろ足がまひして、立てなくなります。心臓の筋肉が細くなる拡張型の心筋症は、タウリンという栄養分の摂取が足りないことでおこります。猫が普段と様子がおかしいとおもったら早めに獣医さんに相談しましょう。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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