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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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猫の行動を見ていると、喧嘩が多いのは、♂になります。縄張り争いの関係もあり、とくにオスの喧嘩は多いです。オスは、生後8ヶ月をすぎると性ホルモンの分泌量が増えて、闘争心が高まります。雌をめぐって、他の♂との激しい喧嘩が行なわれます。このオスの攻撃性をおさえるには、生後6ヶ月ぐらいで去勢手術をおこなうと効果があります。

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猫がトイレ以外の場所で排泄をする場合は、落ちついて用を足せない場所にトイレがある・トイレが汚いなど、猫がトイレをつかいたくない何かの理由があります。猫をたくさん飼っている場合、猫は他の猫と同じトイレを使うのを嫌います。ですから、飼い主は、猫が安心して排泄できる環境を整えることが大切になります。マーキングをすることもありますが、これは、においづけのために意図的に部屋の中に排尿をすることがあります。

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猫の膣に腫瘍ができると、肛門と外陰部の間にしこりができたり、膣の外部にできものが出てきたりします。出血もするようになり、長引くようになります。多くの場合は、良性なので、異常があったときは、早い段階で病院に行けば完治します。膣に腫瘍ができるのは、性ホルモンが原因と考えられますので、腫瘍は手術によって摘出します。

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乳腺炎は、授乳期や授乳期後の母猫の乳が腫れる病気です。乳腺は熱を持っており、飼い主がさわると猫はひどく痛がります。症状が悪化すると、乳腺から膿や血が出るようになり、食欲や元気もなくなってきます。母乳の分泌量が多かったり、子猫が母乳を飲む量が少ないと、乳腺の中に母乳が残って乳腺がはります。そこに細菌が侵入して感染すると乳腺炎になります。

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猫の子宮や内部に悪性の腫瘍ができる病気で、外陰部からの出血が続くようになります。この症状が進行すると、猫のおなかをさわったときにしこりが感じられるようになります。いつも猫の状態をチェックしておき、何か気がついたら、すぐに獣医さんに相談してください。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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