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可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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小さな猫の遊び場が広くなっていくと、ウイルス・寄生虫・細菌に感染する確率が高くなってきます。細菌やウイルスの感染が原因で、まぶたが目ヤニでくっついてしまったりする猫ちゃんをみかけることがありますが、これをほうっておくと失明することがあります。小さな猫や老猫は抵抗力があんまりないので、ウイルスに感染して生命に危険が及ぶ場合があります。この感染病の予防には、日ごろから室内を清潔な環境にしておくことが一番です。あとは時期のワクチンを接種することで予防ができます。たまに母猫の母乳から感染することもあるみたいなので母猫がいる場合は、ワクチンの接種をしておいてください。

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この病気は、親猫(母猫)の乳に含まれる抗体が子猫の赤血球を破壊する病気です。これにかかると、子猫の血液が凝固して貧血・多臓器不全などの症状があらわれてきていずれ死亡します。これを防ぐにはあらかじめ親猫の血液型を検査してもらい、不適切な組み合わせの場合は、子猫が乳を飲む前に引き離し人工哺乳で育てましょう。しらないうちに症状があっかしていくのでこまかいことは最初からよく確認するとよいでしょう。

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先天的異常は、近親交配の遺伝に関与している場合と妊娠中に薬剤を投与して胎児に影響した場合が考えられます。猫を交配する場合は、きちんと血統を確認することで防止できます。生まれてきた赤ちゃんの顔や頭部の形成が不完全で母乳を飲ませることができず、ほとんどが数日で死亡してしまいます。また、生まれつき肛門の穴がなく、便がでないことがあります。猫ちゃんが大きくなれば手術ができることがあります。前に、口蓋裂の赤ちゃんがいましたが、これは上あごに縦に穴があき、ミルクを飲んでも吐いてしまったりしておりました。手術をしないと衰弱して死亡してしまいます。このようなことから交配させる場合などは、血統などをよく確認してからにしてください。

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この症状は、子猫が急激な変化で死亡するため治療がなかなか成功しません。この原因にはいろいろありますが、たとえば、難産の影響、感染症、免疫性等の溶血症が多いようです。子猫の場合、体力がないため、低体温、低血糖、低体重などでも死亡する場合もありますので飼い主がちゃんと子猫を見てあげなくてはいけません。少しでもおかしな点が見られたら、ただちに獣医に相談して診察をしてもらいましょう。小さな命を大切にしましょう。

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子猫は、小さくて体がまだできあがっていないため、下痢をよくします。食欲がなく、嘔吐、口内炎などの症状がみられるときは、ウイルスに感染している可能性が高いので早めに動物病院に連れて行った方がよいです。子猫が元気で下痢をしているときは、消化不良・食べ過ぎが考えられます。よく直接市販の牛乳などを与えて下痢になる場合がありますが、これは牛乳に含まれている乳糖を分解できないためです。猫用のミルクを買って飲ませてあげるのがベストです。また、中にはアイスクリームなどを舐めさせる人もいますが、これもやめてください。

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プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
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