可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
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家の中で猫を飼っていると、危険な食べ物がありますので、いちよ目を通しておいてください。ドックフード・牛乳・ヨーグルト・生卵・レバー・アワビ・チョコレート・ネギなどは食べさせないようにしてください。ドックフードは、犬専用なので中に入っている栄養の成分が違います。牛乳やヨーグルトは、乳糖を消化できないので下痢になってしまいます。生卵の白身を食べるとビタミンBを壊す成分が含まれているので注意してください。レバーは、骨が変形してきてしまいます。アワビを食べると皮膚病になってきてしまいます。チョコレートにはカカオがはいっているので神経性の異常を引き起こしてしまいます。ネギは、赤血球を壊すので貧血になりふらふらして倒れてしまいます。意外と身近な場所に危険な食べ物があるので注意してください。
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これは、私の家も以前は外で飼っており自由にしておりましたが、運が悪く交通事故にあってしまいました。愛猫は無くなってしまったのですが、大丈夫な時の対処法を記入します。まず、家に帰ってきて骨折・外傷が見られた場合、その状態にあった処置をします。それからちゃんと動物病院につれていってあげてください。外からみて異常がなくても内臓などに異常があるかもしれませんので必ず連れて行ってください。骨折や外傷があった場合、平らな板に布を敷き、その上に猫ちゃんを乗せて確認する方がよいです。また、口・鼻から血を流している場合は、内臓が破裂している危険もあります。息苦しくならないように気道を確保してつれていきましょう。私は、事故の経験から今では室内飼いにしております。外飼いの場合は特に注意してください。
今は室内飼いが多いのでハチに刺されることはあんまりないですが、たまに窓を開けておくとハチが家の中に侵入してきて窓でガサガサしていると猫ちゃんが気がついておもちゃ代わりに遊んでいると刺されることがあります。こんな時は、すぐに針を抜いて、氷で冷やしてから動物病院にいくとよいです。ハチのアレルギー反応でけいれんや呼吸困難になる猫ちゃんもいるのですぐにつれていってみてもらうことが必要です。連れて行くときは猫ちゃんの首をまっすぐにして気道を確保してからいきましょう。ハチに刺されるとやがて腫れてくるのでピンセットでささった針を抜いておきます。針が皮膚の中にはいらないようにしてくださいね。針を抜いたらすぐに患部を氷で冷やしましょう。タオルで氷を包んでから患部にあてるとよいです。
猫ちゃんが遊んでいてお茶などをこぼし、火傷をした時は、やけどをした部分をすぐに冷やします。部分やけどなら、その部分だけに濡れたタオルをまきます。あんまり例はないのですが、全身にやけどをしてしまった場合は、全身を水につけます。しかし、頭部に水をかけるとパニックになることもあるので注意してください。部分やけどは、直接やけどした部分にふれると皮膚がむけてしまうことがあります。患部に濡れたタオルをまき、その上から氷の入った袋をあてて冷やします。この時、軟膏をぬったりするのはよくないです。全身にやけどをしてしまった場合は、猫ちゃんを濡れたタオルでくるみ、水をかけて冷やします。くれぐれも頭部には水をかけないようにしてください。
プロフィール
HN:
にゃんこ先生
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/06/07
趣味:
猫の世話
自己紹介:
猫が大好きです。猫カフェにもよく行きます。
P R

